仁愛歯科命名の由来|東京都板橋区の歯科医院:仁愛歯科クリニック

東京都板橋区本蓮沼駅前の歯医者さん:仁愛歯科クリニック:インプラント・矯正・小児・マタニティ歯科

お知らせ


Merry Christmas !!!
今年もクリスマスイベントやります!!!
12/19(金)16:00~18:00
バルーンアートに囲まれながら、クリスマスカードを作ったり、お菓子のデコレーションをしたりする予定です!乞うご期待☆中学生以下のお子様と保護者の方なら仁愛歯科に来た事ない方でもOKです!
(参加予定の方は、当日は汚れてもいい服装での来院おねがいします!)


お正月休みのお知らせ
12/29(月)~1/3(土)まで休診日になります。
1/4(日)は通常通り9:00~18:00まで診療しております。

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仁愛歯科クリニックからのメッセージ


■”仁愛歯科” 命名の由来


「仁愛」とは・・・思いやりや情けを持って人を愛すること

私の父は生前、産婦人科の開業医でした。
名前は「仁愛産婦人科」

父の自慢は、枕1分、何処でもいつでも寝てしまえること。
食事3分、いつでも何処でも早く食べ終わること。あと、速グソ(失礼)

さて、子供が生まれてくるのには、日曜も祭日も、朝も夜も関係ありません。
また、出産に望むお母さんやご家族の状況も千差万別です。
出産は、いつ始まるのか何が起こるのかわからない。
陣痛促進剤の投与などを嫌っていた父の産婦人科医としての心構えでした。
妊婦やご家族、産まれて来る赤子に対する思い有りでした。

そんな父は、私が小学校三年生の時に一度目の心筋梗塞で倒れます。
眠っては起こされ、休んでいても気掛かりで、心臓にものすごい負担がかかっていたのです。
そして、なんとか一命を取り留めた父は、もうお産を受けることが出来なくなり、婦人科を営むようになりました。
またその傍ら、今度は特別養護老人ホームを開設し、要介護高齢者に対する医療に貢献するようになっていきました。

無理をしないように体に負担がかからないように細心の注意を払ってのことでしたが、そこでも入居者がお亡くなりになられたり、急病になられたりで、夜中に起こされるような事が続くようになり、無理が祟った父は、二度目の心筋梗塞に倒れます。
今度も奇跡的に一命を取り留めて、二度目の心筋梗塞を克服した父は、結局は癌で63歳の若さで亡くなるのですが、「仁愛」は父のポリシーであり、コンセプトであったのでしょう。
産まれて来る者から、お亡くなりになる方まで、父の生涯は人にかかわり、まさに仁愛の精神を貫いたものでした。
私は反抗期も長く、親不孝なこともありましたが、そんな父を尊敬しています。

早死には困りますが、父の志を継ぎたい!そんな思いで、「仁愛歯科クリニック」と命名させていただきました。

infomation

・2008年5月20日:サイトリニューアル
・2008年5月10日:院長が名古屋で講演
・2008年4月22日:デイリースポーツに記事が載りました!

診療案内

診療時間:火~金 9:00~21:00
        土・日 9:00~18:00
休診日:月・祝日
診療科目:一般歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科・アンチエイジング・ホワイトニング・マタニティー歯科・インプラント
ご予約:TEL 03-5970-0108

アクセス

仁愛歯科クリニック
〒174-0055
東京都板橋区泉町6-11
TEL 03-5970-0108
都営三田線「本蓮沼」駅 A3出口。
国道17号(中仙道)に面しています。